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2016年10月19日 (水)

小池氏の分かり難い言葉

政治家は国民に分かり易い様に説明しなければいけないと、この女史は言っていた。

しかし、どうであろうか、実に分かり難い。

本人は、当たり前の様にカタカナ語を使っているが、聞いている方には途中で何度もこれはどういう意味だと思考がとまってしまう。

多分女史に言わせれば、これ位、分かるのが当たり前だと思っているのだろう。

また、マスコミも時流に流されこれを言わない。

この女史がいくら市民目線と言っても、このことで所詮口ばかりだと露呈している。

この女史の、カタカナ言葉が減っていくことがあれば、もしかしたら、市民目線に変えていく努力の現われと言えるかもしれない。

アメリカもしかり、世界中に良い政治家は現われないものだろうか。

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