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2017年9月30日 (土)

地球生命の環境

地球上における生命が生きていける環境はどうやって創られたのだろうか。

地球が宇宙に生まれた当初には、当然現在の様な生命が生きていける様な環境ではなく、正に何にもない荒涼とした地が広がっていた。

そこへ微生物が生まれ、微生物が多細胞生物になり、徐々に地球環境を変え始めた。

ある生物は酸素を発生し、ある生物は二酸化炭素をというように、多様な生命体が地球を埋め尽くしていった、

生命体と生命体は、お互いに助け合い、地球上で生きる為に、バランスの取れた地球環境を創り出した。

尤も多様といってもほとんどの生命体は遺伝子を持った、起源は一つの生命体である。

現在この地球上にある自然環境は、地球生命体が創りだしたものなのである。

地球上の生命体が生き残られる為に創られたこの環境を破壊する生命体は、当然理論的に排除される。

そうすることで、この地球環境が何億年も維持されてきたのだ。

もし人類が核戦争をし人類が滅んだとしても、地球生命体としては、ある時期に有害生命体がはびこり、これを駆除したにすぎないことである。

つまり、人間は地球生命体の一部であり、地球全体が一つの生命体であることを認識しなければいけない。

宇宙には、簡単な二つの原則がある。

発生した物体はその形を出来るだけ保とうとする。

外部環境は発生した物体を分解しようとする。

私は簡単だが、殆どの事柄はこの単純な原則から成り立っていると思っている。

即ち、現在ある地球環境は生命体が宇宙環境から生命体を守るために、生命体の形を保とうとするために、築き上げられたほぼ完全な自然環境なのである。

小さな欲は、仕方あるまい。しかし強欲な人間達は、とどまる所を分からずに、このバランスを崩し、いずれ分解されることだろう。

それをくい止めるには、モラル教育が必要だが・・・・

私の活動は、残念ながら、なかなか進まない。

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